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16.11.2020 | 歴史

ハラスメントの境界線 セクハラ・パワハラに戸惑う男たち (中公新書ラクレ)

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発行元 ハンス・ロスリング .

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    商品基本情報

    • 著者:  白河桃子
    • レーベル:  中公新書ラクレ
    • シリーズ名:  ハラスメントの境界線 セクハラ・パワハラに戸惑う男たち
    • 発売日:  2019年06月14日
    • 出版社:  中央公論新社
    • 商品番号:  4916231610001
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    2019年春、パワハラに関する法律を改正する法案が提出されました。こういった話題を聞くと、世の中では、「え、ふだんの会話もなくなっちゃうよ。もう女性とは話せないな」「もうなんでもハラスメント、ハラスメントって、嫌になっちゃうよね!」「広告や発言もすぐ炎上するし、言葉狩りじゃない?」「上司が萎縮して適切な指導ができない」などといった声があがります。本書は、そうした環境を是正し、個人のキャリアや企業の新しいリスクマネジメント、生産性が高く働きやすい職場づくりのために欠かせない「セクハラ、パワハラの意識と行動のアップデート」を促す本です。「働き方改革実現会議」の一員として、法改正などの議論の渦中にいる著者の実態調査と最新対策事情。今現在働く男女や、企業の法務担当として活躍する弁護士へのインタビュー、ITでできる最新ハラスメント対策など、“これからの働きやすい会社のかたち”を提案します。ハラスメント対策が問われる時代。雇用する側される側の正しい未来像とはなんなのでしょう。「どうすればハラスメントの加害者・被害者にならずに済むのか」を知りたい人必読の1冊です。


    【本書構成】

    第1章 ハラスメントを気にする男たち

    第2章 女性から見たハラスメント

    第3章 財務省セクハラ事件とは何だったのか?

    第4章 企業の懲戒はどう決まるのか?

    第5章 #MeToo以降のハラスメント対策最新事情

    第6章 同質性のリスクは組織のリスク

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